非常に複雑な接合
| 縫合は非常に複雑な接合になっております。(ある種の縫合は除きます)このような縫合がお顔の形が変わる程に歪むとは考えにくく当院では下記のように考えます。 縫合は人体で唯一骨で囲まれたスペースの頭蓋骨に存在します。もし縫合が無く完全に1固体の骨であれば微妙な頭蓋骨内圧の調整上あまりに不都合では? 御聞きしたお話ですが、頭蓋骨(頭蓋骨は22個の骨が組み合わさってできています。舌骨を加えると23個)の分解標本を作成する時には、頭蓋内に小豆(大豆?)をいれ水で小豆を膨らませ分解するとの事です。つまり内側からの圧力を外に逃がす為に(ソフトな均等圧)骨が動くのではと考えます。実際には脳膜があり外れません。一方縫合面を観察すると外からの圧力には縫合面がしっかりと噛み合うようにできているように見えます。 外からの衝撃・圧力にはしっかりと対応できる強度を備えているように感じ、縫合面(矢状縫合など)は複雑に入り組み前後左右(矢状面に対し)にお顔の骨が歪んで見える程には動きようが無いように感じます。したがって、頭蓋骨は外からグイグイ押してもお顔の形が変わる程動くことはできなく(大人の場合)軟部組織へのマッサージ効果と理解しています。実際には縫合面には成長の過程で内在するものが多数あり、その為に縫合が残存するのではとお聞きしたこともあります。当院では縫合の開放と顎関節・頚椎後頭関節の矯正(調整)により、頭・お顔をストレスから開放することを目的としています。ストレスから開放されたお顔は血流がよくなり、ムクミや筋肉のコリが改善されバランスを改善し、お顔のお悩みがスッキリしてきます。 |
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