| 下顎の位置が良い状態にないと下顎を動かす筋肉のバランスに不整がでてきます。その筋肉はお顔の骨だけでなく、舌骨を介して胸骨や肩甲骨などに付着しています。顎関節症の方はこの筋肉のコリを強く訴える方が多いのも特徴的のようです。またノドがなんとなく息苦しいと訴えるのも下顎に付着するノドの筋肉による可能性から頷けます。もう一つ特徴で舌を噛むようになる理由も下顎の位置をそれ以上変化させないためとのお話もありますが、舌も筋肉にて動いています。下顎の位置異常による筋肉の不整により舌の位置・動きにも変化がでているようにも感じます。 注)顎関節症を治すと肩こり等が必ず治るというものではありません。顎関節症は色々な原因が重なって発症していると感じます。同様に肩こりの原因も色々あります。お顔のバランス不整(左右差など)が大きくなる理由は上記のことからも筋肉の左右差・緊張(コリ)によるものと考えます。 |
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| 顎関節症は様々な身体の不調の原因になることもあります。 | |
